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[ユーザー投稿] 【初心者向け】無料ウェブ解析セミナー/4月13日@八重洲 | Web担当者Forum

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ウェブマーケティングは、多くの企業で必要とされているにも関わらず、体系的に知識を得るための場が少ない分野です。「ウェブ解析士認定講座」は、その ギャップを埋めるための講座です。ご自身のマーケティングにも役立ち、クライアントへの付加価値提案にも活用ができます。この無料オープンセミナーは、ウェブ解析士(Web解析士)の資格がどのような資格なのか、ウェブ解析士(Web解析士)の役割とはについて解説いたします。

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[ユーザー投稿] Google Analytics最適活用のための導入コンサルティングサービスを開始(パワー・インタラクティブ) | Web担当者Forum

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Webコンサルティングを手がける株式会社パワー・インタラクティブ(大阪市中央区、代表取締役:岡本充智)は、Googleの提供するWebサイトアクセス解析ツールである「Google Analytics」を企業が活用するための、「Google Analytics活用支援サービスプラン」の提供を開始いたします。

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警視庁 健食卸への取締まり強化 大手3社の社長を逮捕「元から絶つ必要がある」集中取り締まり [日本ネット経済新聞ダイジェスト] | Web担当者Forum

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薬事法違反の疑いで、ネット通販企業向けの健康食品を卸販売する事業者の逮捕が相次いでいる。

今年1月12日にメイベルモリソン(本社東京都)の渡辺茂社長が逮捕されたほか、2月1日にはリアル(本社東京都)の鈴木秀則社長、2月22日にはビックタウン(本社東京都)の近藤勝俊元社長が逮捕された。いずれも薬事法違反(無許可販売目的貯蔵)の疑い。

卸事業者は、商品を販売会社に卸す際、サイトでの表示方法や画像データなどを合わせて提供している。警視庁では、インターネット上の販売店は無数にあり元から絶つ必要があると判断、卸業者への集中取り締まりを実施した。

卸業者への取り締まりは大手3社の逮捕で完了。今後も薬事法違反の表示が改善されないようであれば、再び卸業者への取り締まりを強化するとしている。

従来、薬事法違反による逮捕は消費者に販売する事業者だったが、卸事業者にも捜査が及んだことで健康食品やネット通販の業界からの注目を集めている。

・メイベルモリソン株式会社
→ http://mabel-m.com/

・株式会社リアル
→ http://realcoms.co.jp/company/

・ビックタウン株式会社
→ http://bict.jp/

※記事内容は日本ネット経済新聞の紙面掲載時の情報です。
※画像、サイトURLなどをWeb担当者Forum編集部が追加している場合もあります。
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※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

「日本ネット経済新聞」は、インターネットビジネスに関連する宅配(オフィス配)のニュース情報紙です。日々変化するネット業界の情報をわかりやすく詳しく伝え、新しいビジネスヒントを提供していきます。前身のネット通販専門紙「週刊日流eコマース」(2007年1月創刊)の取材活動で培ってきた情報ネットワークをさらに拡大し発展させています。

このコーナーでは、日本ネット経済新聞編集部の協力により、毎号からピックアップしたEC関連のニュースや記事などをお届けしていきます。

→日本ネット経済新聞についてもっと詳しく知りたい

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ビジネスサーチとビービット、共催でユーザデータから見えるウェブマーケティングに関するセミナー、東京で4/25 [ニュース] | Web担当者Forum

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検索エンジン開発・販売のビジネスサーチテクノロジとインターネットマーケティング支援のビービットは、共催で「ユーザデータから見える!ウェブマーケティング成果の意外な伸びシロ~ユーザナビゲーションの自動最適化とデータ分析によるPDCA改善」を4月25日に東京都千代田区で開催する。多くの企業が集客や認知の獲得を目的として、ネット広告やソーシャルメディアなどWebサイト以外でマーケティング施策を行っている。Webサイト外だけでなく、Webサイト内も視野に入れ、顧客とのコミュニケーションの改善を行うことでマーケティング成果の改善が見えてくる、という内容。セミナーは午後2時~同4時半に開催。定員は50人、参加無料。サイトから申し込む。概要は次の通り。

日時:2012年4月25日(水)午後2時~同4時半
場所:ビービット セミナールーム(東京都千代田区九段北4-2-1市ヶ谷東急ビル7階)
内容:第1部「『データ』×『心理』で成果倍増!広告効果改善のためのPDCA新手法」/第2部「検索プラットフォームを活用したユーザナビゲーションの自動最適化について」
詳細・申し込みサイト:
http://www.bsearchtech.com/120425/

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ミクシィとディー・エヌ・エー、「mixi」内にソーシャルコマースサービス「mixiモール」提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum

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ソーシャルネットワークサービス(SNS)のミクシィとモバイル関連事業のディー・エヌ・エー(DeNA)は、SNS「mixi」内にモール型のソーシャルコマースサービス「mixiモール」の提供を3月21日開始した、と同日発表した。提供・運営は両社が共同で行う。モール内の各商品には「きになる!」ボタン、「もってる!」ボタンを設置。ユーザーがボタンを押すと、mixi内の友人に商品を勧めることができる。

mixiモールの「きになる!」ボタンや「もってる!」ボタンは、友人とのつながりを生かした「共感消費」を生み出す仕掛けとなる。スマートフォン、フィーチャーフォン、PCのデバイスに対応しているため、参加店舗は端末ごとにページを作成する必要がない。サービス開始時点では約1500店舗が参加し、350万点の商品を提供している。

ミクシィ
http://mixi.co.jp/

DeNA
http://www.dena.jp/

mixiモール
http://mmall.jp/

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NTTPC、高信頼の「WebARENAメールホスティング」と低価格の「WebARENA VPSエントリー」提供開始 [ニュース] | Web担当者Forum

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ネットワーク事業のNTTPCコミュニケーションズは、同社のレンタルサーバーサービス「WebARENAホスティング」サービスに利用用途を特化した2つの新メニューを3月21日追加した、と同日発表した。追加したのはメールサーバー運用を一括で請け負う高信頼の「WebARENAメールホスティング」サービスと月額1450円の低価格で導入できる「WebARENA VPSエントリー」サービス。また、WebARENA15周年を記念して、新サービスを含め、初期費用無料のキャンペーンを実施する。

WebARENAメールホスティングはウイルスやスパム、システムの故障対策などの負担を含めたメールサーバー運用のすべてをNTTPCが請け負う。24時間365日の監視運用とシステムの二重化により信頼性を向上した。料金は初期費用5250円、月額7980円。WebARENA VPSエントリーは、初期費用5250円、メモリ2GB、ディスク容量10GBの環境でVPSが利用できる。料金は初期費用5250円、月額1450円。初期費用無料キャンペーンは新サービス2種のほか「WebARENA SuiteX」を、5月14日までの期間中に新たに申し込み、契約時にアンケートに回答した利用者全員が対象となる。

NTTPCコミュニケーションズ
http://www.nttpc.co.jp/

WebARENA
http://web.arena.ne.jp/

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waja 配給会社と共同企画 映画「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」で着用のアパレルを販売 [日本ネット経済新聞ダイジェスト] | Web担当者Forum

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海外ファッション通販のwaja(ワジャ、本社東京都、小安光司社長)は3月7日、アカデミー賞を受賞した英映画の特集ページをサイト内に開設した。映画の主人公が着用した衣装に似たアパレル商品を特集ページに集めて販売する。映画配給会社ギャガとの共同企画。既存顧客の活性化や新規顧客の獲得が目的。

特集のテーマは「気品高き淑女の装い」。通販サイト「waja」内で展開する。

映画「マーガレット・サッチャー鉄の女の涙」で主人公が着用した衣装のうち、「青いワンピース」「ボウタイブラウス」「ペンシルスカート」「パールアクセサリー」に該当するアパレル商品を販売する。

価格帯は2000円~5万円程度。テーマに沿った200種類以上の商品を販売している。映画の予告動画や作品紹介も掲載する。

映画や海外ドラマと関連した特集を行うのは今回が9回目。好評だったのは映画「SEX AND THE CITY」(セックス・アンド・ザ・シティー)と組んだ特集。

主人公が着用したアパレルブランドの商品などを販売した。ユーザーのサイトへの訪問回数を示すセッション数は、特集の前後で倍以上になったという。

・waja meets マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
http://www.waja.co.jp/waja/flavor/432.html

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GREE/mobageは暇つぶし、Twitterは情報発信・収集、mixiとFacebookはコミュニケーション目的 | ソーシャルメディア白書2012 ハイライト #2 [ソーシャルメディア白書2012 ハイライト] | Web担当者Forum

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ソーシャルメディア白書2012 ハイライト

この記事では、一般消費者1万人と企業400社への調査データから、日本のソーシャルメディアの利用実態を明らかにした、書籍『ソーシャルメディア白書2012』のなかから、Web担の読者向けに注目データをピックアップし、全9回にわたってお届けします。

この記事で紹介しているデータのハイライト
  • ソーシャルメディアの普及にはメディアだけでなく、友人も大きく影響
  • ソーシャルメディアごとに大きく異なる利用目的
  • 若年層はソーシャルメディアへの満足度が高く、継続意向も高い

ソーシャルメディアの普及にはメディアだけでなく、友人も大きく影響

日本のソーシャルメディアの中で、主要な6つのコミュニケーションサービス(Blog、Twitter、mixi、Facebook、GREE、mobage)の利用のきっかけをそれぞれ分析すると、2つの傾向が見えてきました。利用のきっかけとして、全体的に比率が高いのは、友人経由の「友人がやっていて興味を持ったから」や「友人に薦められたから」と、メディア経由の「テレビ番組や雑誌記事などを見て興味を持ったから」や「Webニュースなどで興味を持ったから」といった、友人およびメディア経由の2種類であることがわかりました(図1:主要コミュニケーションサービスの利用のきっかけ)。

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図1 主要コミュニケーションサービスの利用のきっかけ(全体平均)
図1 主要コミュニケーションサービスの利用のきっかけ(全体平均)
『ソーシャルメディア白書2012』(翔泳社)(c)2012 Tribal Media House, Inc. & Cross Marketing Inc.

サービス別に見ると、mixiは友人経由で利用を始めたユーザーが多くなっています。「友人に薦められたから」と回答したユーザーの割合が46.7%と最も高く、「友人がやっていて興味を持ったから」が46.5%と続き、利用のきっかけとして友人の影響が非常に大きいことがわかります。同様に、Facebookでも友人が要因となって利用を開始したユーザーが多く、「友人がやっていて興味を持ったから」が33.4%で、「友人に薦められたから」が28.6%となっていました。

一方、Twitterでは「友人がやっていて興味を持ったから」が31.9%となっているものの、「友人に薦められたから」は15.0%にとどまり、「Webニュースなどで興味を持ったから」と「芸能人や著名人がやっていて興味を持ったから」がそれぞれ23.5%と22.7%であるように、友人経由以外のきっかけで利用を開始したユーザーの割合も高くなっています。

ソーシャルゲームサービスのGREEとmobageでは、利用のきっかけとして「テレビ番組や雑誌記事などを見て興味を持ったから」を選択したユーザーの割合が、それぞれ24.5%と25.2%で最も高く、マスメディアの影響を強く受けていることがうかがえます。

ソーシャルメディアごとに大きく異なる利用目的

6つの主要ソーシャルメディアのユーザーは、それぞれのサービスを異なる目的で利用していることが今回の調査から明らかになりました。その利用目的は大きく「情報発信・収集」「実社会(リアル)での友人・知人とのコミュニケーション」「暇つぶし」の3つであり、それぞれの利用目的に応じて6つのサービスを次の3タイプに分類することができます(図2:主要コミュニケーションサービスの利用目的)。

  • 情報発信・収集:Blog/Twitter
  • 実社会(リアル)での友人・知人とのコミュニケーション:mixi/Facebook
  • 暇つぶし:GREE/mobage

それぞれ、詳しく見ていきます。

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図2 主要コミュニケーションサービスの利用目的
図2 主要コミュニケーションサービスの利用目的
『ソーシャルメディア白書2012』(翔泳社)(c)2012 Tribal Media House, Inc. & Cross Marketing Inc.
  • Blog/Twitter ―― 情報発信・収集

    BlogとTwitterは「自分の個人的な雑感などを発信するため」「趣味の情報を得るため」「趣味の情報を発信するため」「芸能人や著名人の情報を得るため」など、個人的な興味・関心事について情報発信・収集する目的での利用が他のサービスと比較すると多くなっています。この傾向はBlogではより顕著に見られます。

    一方で、「仕事に関する情報を発信・取得すること」を利用の目的として選択したユーザーは非常に少なく、BlogとTwitterは仕事のためよりも、個人的な楽しみのために活用されることが多いとわかります。ただし、「好きな企業やブランドの情報を得るため」と回答したTwitterユーザーは8.4%おり、企業公式アカウントをフォロー・閲覧しているユーザーも一定数存在するようです。

  • mixi/Facebook ―― 実社会(リアル)での友人・知人とのコミュニケーション

    mixiとFacebookについては、「実社会(リアル)での友人や知人とコミュニケーションをとるため」「実社会(リアル)での友人や知人の近況を知るため」に利用されることが多いとわかりました。また、リアルの友人・知人ほどではないが、「ネット上の知り合いとコミュニケーションをとるため」と回答したユーザーも多くなっています。

    Facebookにおいてはユーザーの7.6%が「好きな企業やブランドの情報を得るため」と回答しており、企業の公式ページを訪問するユーザーも一定数存在します。一方で、mixiにも企業が運用する公式ページ(mixiページ)がありますが、今回の調査を実施した2011年10月時点においては、mixiページがリリースされた直後だったこともあり、それを利用目的としているユーザーはわずかにとどまりました。

  • GREE/mobage ―― 暇つぶし

    GREE、mobageは「暇つぶしをするため」と回答したユーザーが70%以上(他サービスの2倍以上)と非常に多く、この2つのソーシャルゲームサービスが隙間時間や時間に余裕ができた時などに利用されていることがうかがえます。

ソーシャルメディアに対する満足度と連動する継続利用意向

次に、主要コミュニケーションサービスにおいて、利用満足度と継続利用意向の関係について分析を行ったのが図3の「主要ソーシャルメディアにおける利用満足度と継続利用意向の関係」です(性・年代別に利用満足度と継続利用意向を算出)。

調査から、全体的にサービスの利用満足度と継続利用意向の間には正の相関がみられ、満足度が高いユーザーは継続利用意向も高い傾向にあることがわかります※1

※1 満足度は「非常に満足(2ポイント)」「やや満足(1ポイント)」「どちらともいえない(0ポイント)」「やや不満(-1ポイント)」「非常に不満(-2ポイント)」と回答したユーザー比率に、それぞれのポイントを掛け合わせた加重平均によって算出しています。同様に、継続意向は「利用する頻度を増やしたい(2ポイント)」「今と同じ頻度で利用したい(1ポイント)」と回答したユーザー比率に、それぞれのポイントを掛け合わせて算出しています。

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図3 主要コミュニケーションサービスにおける利用満足度と継続利用意向の関係
[拡大: 全体 | Blog・Twitter | mixi | Facebook | Gree・mobage
図3 主要コミュニケーションサービスにおける利用満足度と継続利用意向の関係
『ソーシャルメディア白書2012』(翔泳社)(c)2012 Tribal Media House, Inc. & Cross Marketing Inc.

ただし、サービス別に見るとそれぞれ異なる傾向が見られます。BlogとTwitterは利用満足度の高い性・年代別ほど継続利用意向が高く、ほぼすべての性・年代別において高い継続利用意向を示しています(特に10代男女)。mixiも利用満足度と継続利用意向の間に相関が見られましたが、BlogやTwitterに比べ、継続利用意向は総じて低くなっています。

Facebookは他サービスに比べ、すべての性・年代間のバラツキが小さく、利用満足度と継続利用意向の間の相関も非常に小さくなっており、利用満足度は中程度ですが、総じて高い継続利用意向を示しています。

GREEとmobageについては、利用満足度と継続利用意向がともに総じて低くなっています。また、いくつかの例外はありますが、各サービスとも、年代が低いほど利用満足と継続利用意向が高くなる傾向が見られました。

◇◇◇

第2回ハイライトでは「ユーザーのソーシャルメディアに対する意識」について紹介しました。

友人同士のコミュニケーションを行う場であるmixiとFacebookは、友人を経由したクチコミが強く影響し、ゲームプラットフォームであるGREEとmobageは、マスメディアを経由しての利用が多くなっているというのはある程度想定できた結果でしたが、情報ネットワークを自称するTwitterの利用のきっかけとして、芸能人や著名人の影響が強いというのは非常に興味深い点ではないでしょうか。

そのような利用開始のきっかけは利用目的にも強く反映され、その意味で情報発信・収集を目的とするBlogとTwitter、コミュニケーションを目的とするmixiとFacebook、余暇時間に利用されるGREEとmobageはそれぞれまったく異なる性格とユーザーをもったソーシャルメディアだと言えます。

最後に、「ソーシャル疲れ」といった言葉が利用され始めていますが、継続利用意向については、最も熱心に利用しているであろう若年層ほど満足度と継続利用意向が高いというのも非常に興味深い結果だと言えるのではないでしょうか。

今回は紹介しきれませんでしたが、その他関連する項目として利用満足度のみに焦点を当てたリサーチや非利用者の利用意向などの情報も書籍には掲載されていますので、ご興味お持ちの方がいらっしゃいましたらぜひ手にとって見ていただければと思います。

次回は「注目されるソーシャルメディア利用:チェックイン、ハッシュタグ」についてご紹介していきます。

調査概要
  • 調査目的:一般消費者のSNS利用状況の把握
  • 調査期間:2011年10月3日(月)~2011年10月10日(月)
  • 調査手法:インターネット調査(クロス・マーケティング アンケートモニター)
  • 調査対象:全国15~69歳までの男女
  • サンプル数:10,715サンプル
10代 20代 30代 40代 50代 60代
男性 387 924 1089 938 1105 905
女性 370 886 1053 928 1141 989
回収サンプル数
『ソーシャルメディア白書2012』
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ソーシャルメディア白書2012 ハイライト
著:株式会社トライバルメディアハウス、株式会社クロス・マーケティング
出版社:翔泳社
定価:9,800円+税

日本では本格的なソーシャルメディアに関連したデータ集が圧倒的に不足しており、提案の現場では海外調査データや簡易的なウェブ調査などが多数引用されている状況である。そこで本書は、消費者や企業のソーシャルメディアの日本での利用実態を多様なデータとともに明らかにする。今後、ソーシャルコマース、ソーシャルCRM、ソーシャルゲームなど、さらにソーシャルメディアは存在感を増していくなか、本当に使えるデータを網羅する!

『ソーシャルメディア白書2012』の購入はこちらから。

株式会社トライバルメディアハウス
アナリスト
西村 顕一

慶應義塾大学商学部卒業後、トライバルメディアハウスに入社。ソーシャルメディアに関わる各種調査・分析、ソーシャルメディアマーケティングの戦略策定、効果測定などに携わる。現代ビジネス[講談社]にて連載執筆中。

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“SEOをやりすぎている”サイトにはペナルティが来る!? など10+2記事(海外&国内SEO情報) [海外&国内SEO情報ウォッチ] | Web担当者Forum

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この記事を読むのにかかる時間: 約 8.5

「海外SEO情報ブログ」の鈴木 謙一氏が、
国内と海外の検索マーケティング関連情報を
さらっとまとめて毎週金曜日にお届けします。

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今週のピックアップ

“SEOをやりすぎている”サイトにはペナルティが来る!?
★★★★★ 中身があってこそのSEO (SEMリサーチ)

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挿絵

過度にSEOをやっているサイトに対してペナルティを与えることがあると、グーグルのウェブスパムグループのトップである、マット・カッツがSXSWというイベントのパネルディスカッションで発言した(音声録音はこちら)。今後数週間または数か月のうちにアルゴリズム変更を予定しているとのこと。

ここで誤解してほしくないのは、カッツ氏はSEOを否定しているわけではないことだ。非常にすばらしいコンテンツを持っているサイトがあったとして、そういうサイトよりもSEOをやり過ぎているサイトが評価されてしまうことはよくないから、条件を平等にしようとしているのだ。

一言でいうと「SEOができていなくてもすばらしいコンテンツであれば正当に評価する」というのが主眼で、結果として「中身がないのにSEOだけを頑張って無理やり上位表示させていてもダメにするかも」ということだろう。

この記事を書いた渡辺隆広氏は、Google+で次のようにコメントしている。

これも記録用として記事にしました。ようするにコンテンツ品質をきちんと評価してランキングに反映する(=検索ユーザーの期待に応える)という話に過ぎないので、別に個人的にはどうでもいいのですが。

この私の「どうでもいい」という感覚は、そもそもSEOは検索エンジンフレンドリーなサイト構造・設計とコンテンツが勝負になってくるのであり、コンテンツを通じて自然リンクを集めるというのが主流になってきていることは以前からわかっていたことですので、という前提があっての感想です。つまり未だにリンク(だけ)で解決しようとしている限り、こうしたGoogleの1つ1つのランキングアルゴリズム変更が驚異に感じされるかもしれませんが、それはもう時代に取り残されているという認識を持たなければなりません。

ユーザーにとって有益なコンテンツを提供しているなら、何も不安に感じることはないだろう。それどころか、そういう人にとってこの変更は有利に働くはずだ。逆にいえば、この変更でアタフタする人は、SEOに対する考え方を改めるべきかもしれない。

日本語で読めるSEO/SEM情報

SEOしたいならコンテンツにちゃんとお金を使おう
★★★★☆ SEOの予算配分はコンテンツ作成にも割り振る (More Access,More Fun!)

1つ前のピックアップにも通じる部分がある記事。記事作成者はSEOの専門家ではさそうだが、的を射た指摘が随所に見られる。

(前略)

Googleの考える「いいサイト」は、

  1. きちんと更新されていて、
  2. ページが増えていて、しかも内容がオリジナルで、
  3. アクセスも増えていて、
  4. みんなが凄いといって紹介してくれていて
  5. 小ずるいことしていない

というのが基本。

内容がない → 検索上位にもってくるしかない
※アフリエイト用のサイトがこれの典型

ではなくて

内容がある → 当然、検索上位に来る

というGoogleの考える真っ当なスタンスにいまこそ戻るべきなのです。簡単です。

では、集客できる優秀なコンテンツとはなにか。
実のところ、答えはとっても簡単。いいコンテンツは
①ここにしかないという唯一独占性があり
②他と比べて明らかに優位性がある

やや辛辣に書かれた記事であるけれど、コンテンツ力を伴わない無理矢理のSEOではなく、本来あるべき姿を再認識するためのよい機会になるだろう。

アナリティクスでウェブマスターツールのデータを分析
★★★☆☆ グーグルのツール同士なので相性がよい (モバイルSEOの勧め)

Googleアナリティクスで見ることができるGoogleウェブマスターツールの「クエリ」レポートを利用して以下の5つの情報を調べる方法を解説した記事。

今回ピックアップしたのは後半なので、まず前半から読んでほしい。

今回の記事では、次のような情報を調べる方法を解説している。

  1. 表示回数が100回以上のクエリ
  2. 平均順位が5位以上のクエリ
  3. CTRが5%以上のクエリ
  4. 検索を“ウェブ”と“携帯(スマートフォン)”のみを合算した絞り込み
  5. 30日以上の長期間の集計
  6. 期間比較

応用すれば、検索結果に表示されてもクリックされないキーワードや、検索されている意外なキーワードの発見にも役立ちそうだ。

管理サイトがマルウェアに感染してしまったら!?
★★☆☆☆ そんなことはあってはならないことだけれど (webweb | SEO辻正浩のブログ)

サイトがマルウェアに感染すると「このサイトはコンピュータに損害を与える可能性があります」とグーグルの検索結果に出ることがある。こんなメッセージが出てしまったらクリック率は大きく下がるであろう。またウェブマスターツールには警告が届き、問題解決後に再審査リクエストを送らなければならない。

こちらの記事では、マルウェアに感染したサイトの復旧までのプロセスを説明している。万が一の時のために、おおまかな流れだけでもつかんでおくといいだろう。

タブレット版検索をヤフーが公開
★★★☆☆ タブレットでもレスポンシブ・ウェブデザイン (Yahoo!検索 スタッフブログ)

タブレット版のウェブ検索を日本のYahoo!検索が公開した。

タブレット版の作成においては次のようなポイントに重点が置かれたとのことだ。

  • さまざまなタブレットに対応したレイアウト
  • スクロールしてもついてくる検索窓と、次へ次へと展開できるページ遷移
  • タブレットに適したデザイン

タブレット専用サイトを所有または検討しているなら、参考にしてみるのもいいかもしれない。

なお1つ目の「レイアウト」にあたっては、CSS3のMedia Queries(メディアクエリ)を利用している。やはりレスポンシブ・ウェブデザインが主流になっていくのだろうか。

海外のSEO/SEM情報を日本語でピックアップ
・マット・カッツが語る「metaタグにどのくらい時間をかけるべきか?」
・リンク切れ発見&サイトマップ作成ツール
・サイト構成を変更するときにありがちな2つのミス
・新しいGoogleアナリティクスの隠された5つの改善点
・サイト内検索をインデックスさせるべきか
SEO Japanの掲載記事からピックアップ
・外部リンクの前に内部リンクを最適化せよ
・究極のランディングページに欠かせない13の秘訣

海外のSEO/SEM情報を日本語でピックアップ

マット・カッツが語る「metaタグにどのくらい時間をかけるべきか?」
★★★★★ meta descriptionタグは念入りに (Google Webmaster Central Channel on YouTube)

metaタグにどのくらい時間を割くべきか?
どのmetaタグが大切なのか?

自分自身が出した質問にグーグルのマット・カッツ氏が回答した。

数年前まではmeta keywordsタグのキーワードが重要視されていてよく考えて決めなければならなかった。でもそれはもう過去の話だ。

ただこれが別の方向に行ってしまって、「metaタグのことはまったく何も考えなくていい」「metaタグに時間を費やすのは無駄だ」という言う人が出てくるようになってしまった。もう少しニュアンスが伝わるように説明しよう。

meta keywordsタグには、一秒たりとも時間をかける価値はない。僕たちはmeta keywordsタグを利用していないからだ。最近はメジャーな検索エンジンでmeta keywordsを使っているところを知らない。

meta keywordsタグはユーザーに見えない場所にあるからキーワードを詰め込むウェブマスターがたくさんいた。だから本当には役には立たない。したがって僕らはmeta keywordsタグをまったく使っていない

でも、meta descriptionタグは確かに使っている。meta descriptionタグは本当に役に立つんだ。なぜなら、僕たちがいいスニペットを作ることができなくて、meta descriptionのなかにすごくいい回答になるようなことが入っていたとして、それがユーザーの入力したことにぴったり当てはまっていれば、meta descriptionをスニペットとして表示させるからね。

僕たちが検索結果のスニペットとして表示するのは、そのページにあるキーワードを含んだコンテンツか、meta descriptionタグのどちらかだ。

もしmeta descriptionが非常によく書かれていて興味を誘うようなものだったら、それを見たユーザーが検索結果であなたのサイトの項目をクリックするチャンスがもっと増えるだろう。あなたが上手にSEOできる人であって、自慢できるようなキーワードでただ単に上位表示を狙うのではなくコンバージョンを重視しているなら、クリック率が高くて、できればもっとコンバージョンにつながるmeta descriptionをテストしてもいいかもしれない。

ただし騙すようなことをしてはいけない。アップル社の製品ではないのにアップルに関してのページがあるように書いてはダメだ。でもよくできていて魅力的なmeta descriptionを考えられたのなら、それはコンバージョンに役立つだろう。

ほかにもたくさんの種類のmeta タグがある。この動画ページに書かれているリンク先(※Web担編注:グーグルヘルプへのリンクが記載されている)には、僕たちがどのmetaタグを使っていてどのmetaタグを使っていないかを説明している解説があるので参考にしてほしい。

ざっくり言えば、meta keywordsタグには注意を払わなくていい。でもmeta descriptionタグには注意を払う価値がある。

meta descriptionタグは検索結果での説明文に使われることがあるから、ユーザーがクリックしたくなるように、もっといえばコンバージョン率が上がるような記述を作りたい。

しかしmeta keywordsタグに関しては、グーグルの検索順位を上げることが目的であれば無視して構わないということだ(もっともサイト内検索や関連コンテンツの抽出など内部システムで使っているのであればmeta keywordsタグも意味を持つだろうが)。

リンク切れ発見&サイトマップ作成ツール
★★★☆☆ 何に使えるか考えてみよう (Internet Marketing Ninjas)

リンク切れやリダイレクト、HTTPステータスコードの確認などさまざまな情報の取得に加えてXMLサイトマップも作成できるツールが新たに公開された。

最大で10,000URLまでのチェックが可能だ。ただし10,000URLの場合は、指定された記述をrobots.txtに書き加える必要がある。レポートはCSVでダウンロードできるしメールで送信してもらうこともできる。なお1日につき5回までの制限がある。

各ページの最適化状況のレポートもあるが、そちらでは残念ながら日本語は正しく表示されないようだ。

いろいろな利用価値がありそうなツールだが、こうしたチェックではツールのロボットが実際にサイトにアクセスしているので、過度にサイトに負荷がかからないように注意するべきだろう。このツールではちゃんと間隔を設けてアクセスしているので大きな問題になることはないだろうが、自分が管理していないサイトに対してこういったツールを利用すると、場合によってはサイバー攻撃だとみなされることもあるので注意してほしい。

サイト構成を変更するときにありがちな2つのミス
★★★☆☆ 必ずチェック (WebmasterWorld)

大規模なサイトで大掛かりな変更を実行するときに犯しがちなミスを2つ、WebmasterWorldの管理者が指摘した。

  1. 301リダイレクトしたときに内部リンクをリダイレクト先の新しいURLに書き換えることを忘れる。XMLサイトマップのURLも古いままにしておいて新しいURLに修正し忘れる人もいる。

  2. テストサイトで確認せずに変更を反映してしまうミスがある。サイトの変更に関して技術的な間違い(titleタグやHTMLやリンクなどを含む)を犯してしまい、その状態でインデックスされてしまったら、あなたを待っているのは地獄だ。必ずテスト環境を構築して本番での実行前に試験しなければならない。

大きなサイトを運用しているウェブ担当者は、もしサイトの変更があったとしたらこの2つを思い出そう。

新しいGoogleアナリティクスの隠された5つの改善点
★★★☆☆ iPadでもGAのレポートを閲覧可能に (LunaMetrics)

Googleアナリティクスは、レポート表示をスピードアップし、またインターフェイスを改良した。これらの発表は英語版の公式ブログでアナウンスされている。

LunaMetricsのブログが、公式アナウンスで触れられていない点も含めて気に入った改良点を5つ紹介している。

  • カスタムレポートやダッシュボードの共有が楽にできるようになっている
  • グラフの表示にFlashが不要になった
  • 切り替えボタン(グラフの粒度やグラフタイプなど)がより明確に
  • サンプリングの精度を調整可能になった
  • 左メニューのアイコンがわかりやすくなった

特に、Flashへの依存が減ったことは大きいだろう。Flashに対応していないiPhoneやiPadからでもGoogleアナリティクスのデータを閲覧しやすくなったからだ。ラップトップよりも携帯性に優れたiPhoneとiPadでアクセス解析が可能になることは嬉しいニュースになるウェブ担当者もいるに違いない。

サイト内検索をインデックスさせるべきか
★★★★☆ させるべきでない (WebmasterWorld)

サイト内検索の検索結果ページは、原則的にインデックスさせるべきでない

ページ数を増やそうとして内部検索結果ページを1つのコンテンツにしてしまうサイトをときおり見かけるが、検索エンジンは「検索結果に(他のサイトの)検索結果を表示する」ことを望まない。理由の1つはユーザビリティに劣るためだ。検索結果の羅列は見づらいし、検索結果がゼロにもかかわらずページが作られることも多い。

アマゾンのような大規模なECサイトでは、あらかじめ特定の条件のアイテムを抽出するために内部検索システムを利用した、いわゆるファセット・ナビゲーションが用いられるが、これらは単純な検索結果ではなくきちんとした1つのページとしてできあがっている。

ページ数を増やすためにサイト内検索の結果だけでページを作るのは、質の低いコンテンツの量産になるうえに検索エンジンのクロール資源の無駄遣いにも繋がるのでやめよう。

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SEO Japan
SEO Japanの掲載記事からピックアップ

PageRankをサイト内に上手に流す内部リンクのSEOと13個のランディングページ最適化の指南を今週はピックアップ。

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鈴木 謙一

鈴木 謙一(すずき けんいち)

フリーランスのインターネットコンサルタント。アメリカを中心としたSEO/SEMのコアな情報を日本に持ち込み、「海外SEO情報ブログ」で“海外SEO”のブランドを確立。サーチエンジンマーケティング専門ソーシャルニュースサイトSphinn(スピン)の公式日本版であるサービス「Sphinn Japan」立ち上げメンバーでもある(Sphinnの本家はMarketing Landとなり編集記事中心へと路線変更している)。

現在は、株式会社セルフデザイン・ホールディングスの取締役コンサルティングアドバイザーとして、SEOの情報収集やトレーニング、海外のSEOカンファレンス参加などを通じて正しいSEOの普及に取り組んでいる。

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アドビシステムズ、ソーシャルマーケティングを簡素化するツール「Adobe Social」を発表 [ニュース] | Web担当者Forum

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アドビシステムズは、同社のマーケティングソリューション「Adobe Digital Marketing Suite」の新製品としてソーシャルマーケティングを簡素化するツール「Adobe Social」を3月23日発表した。提供開始は北米では2012年下半期、日本での提供は未定となっている。Adobe Socialは広告の購入、詳細な分析、ソーシャルメディアのモニタリング、コンテンツとアプリケーションの公開を1つの製品で実現するツール。ソーシャルマーケティング担当者は、1つのプラットフォーム上でほかのデジタルマーケティング活動と合わせる形でソーシャルメディア戦略の管理や測定、最適化に関する連携とコラボレーションができるようになるという。

Adobe Socialにより、マーケティング担当者は、「複数のソーシャルプラットフォームにわたる情報共有の合理化と集中管理」、「記事広告の作成機能をワークフローに組み込み、重要なコンテンツやキャンペーンへの誘導の最大化」などが1つの製品で実現できる。また、「Facebook」、「Twitter」、「Pinterest」、「Google+」、ブログその他のソーシャルプラットフォームからの分析データを読み込み、ソーシャルな活動とビジネス成果を結びつけることが可能になる。

アドビシステムズ
http://www.adobe.com/jp/

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[ユーザー投稿] 【無料セミナー開催】大手企業サイトで続々導入!WEBの成長を仕組み化する「WEB運営マネジメント」(株式会社セラク) | Web担当者Forum

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「制作はしたけれどもそのままになっている」「費用対効果が悪い」「営業的にどのくらい役に立っているのかわからない」「ウェブサイトからのお問い合わせが管理されていない」等、企業のウェブ担当者・責任者の課題や、広告代理店・印刷会社など、クライアントにウェブサイトの提案を行う担当者の悩みにお応えいたします。

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サイバーエージェントなど6社、ソーシャルゲームの利用環境向上等に関する連絡協議会を設置 [ニュース] | Web担当者Forum

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プラットフォーム事業を行うサイバーエージェント、NHN Japan、グリー、ドワンゴ、ディー・エヌ・エー、ミクシィの6社は、各社のプラットフォームで提供するソーシャルゲームを含むネットワークゲームに関する市場の健全な発展、ユーザーによる適正利用の推進等を図ることを目的に「利用環境向上等に関する連絡協議会」を3月21日設置した、と同日発表した。

連絡協議会の取り組みとして、「各種施策に関する情報や意見の交換を行い、ユーザーの適性利用の促進と利用環境の維持・向上を推進すること」、「ゲーム内仮想通貨などを現実の通過で売買する『リアルマネートレード(RMT)』など、利用環境を阻害する行為に対し、適切な施策を推進すること」などが実施案に挙がっている。

サイバーエージェント
http://www.cyberagent.co.jp/

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『スマホ白書2012』3/23発売、ケータイ白書がスマートフォンへ衣替え [ニュース] | Web担当者Forum

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スマートフォン市場とモバイルビジネスの革新を、専門家の寄稿と独自のユーザー調査で解説する白書『スマホ白書2012』が3月23日に発売された。企画編集はインプレスR&Dのシンクタンク部門であるインターネットメディア総合研究所、発行はインプレスジャパン。

スマホ白書では、インターネットメディア総合研究所が2011年9月から10月に行った、スマートフォン利用者1619人の個人調査の結果から、ビジネスに役立つ調査データを厳選して紹介。最新の機種トレンドと2012年の予測、日・米・アジアで注目のアプリを開発するスタートアップ企業、ユーザー情報取得やセキュリティ問題に対する業界の対応、キャリアのスマートフォン戦略、モバルイトラフィックへの対策となるネットワーク技術、世界市場の動向など、今後スマートフォンでビジネスを行っていくうえで重要な、業界の動きを専門家の寄稿によって解説している。

価格は3,990円、購入者特典として電子書籍版(全文PDF)のダウンロードサービスを提供する。

スマートフォン白書2012
http://www.impressrd.jp/news/120323/sumaho2012

インプレスR&D
http://www.impressrd.jp/

インプレスジャパンの書籍紹介ページ
http://www.impressjapan.jp/books/3169

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[ユーザー投稿] 4月札幌開催決定!JWDA上級ウェブ解析士認定講座 | Web担当者Forum

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わずか1年半で受講者数が全国約1500名を超えた人気講座「JWDAウェブ解析士認定講座」の上級編がさらにパワーアップ。マーケティングフレームワークの追加や最新の傾向に合わせたソーシャルメディア分析に厚みを持たせました。従来の「コンバージョン率は〇%が最適」などの基準値を採用したウェブサイトやWEBマーケティングの課題発見・改善手法やKPIの設計などを学び、WEB運営者・WEBコンサルタントとしてのスキルをより高められる内容です。

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ダメな引継ぎの作法とは/人気記事ランキング2012-3-17~3-23 [Web担アクセス数上位ランキング] | Web担当者Forum

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アクセス数上位ランキング

2012年3月17日~2012年3月23日の、Web担でアクセス数の多かった記事のランキングを発表! 見逃している人気記事はありませんか?

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    警視庁 健食卸への取締まり強化 大手3社の社長を逮捕「元から絶つ必要がある」集中取り締まり

※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

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セプテーニ・クロスゲート、アフィリサービスxmaxをスマホ対応 スクリーン上部に常時広告表示 [日本ネット経済新聞ダイジェスト] | Web担当者Forum

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アフィリエイトサービスを展開するセプテーニ・クロスゲート(本社東京都、松田忠洋社長)は3月1日、スマートフォン(スマホ)向けに最適化されたアフィリエイト広告が表示されるサービスを開始した。同サービスを入れたサイトではスクリーン上部に常時アフィリエイト広告が表示される。スマホに最適な広告を表示することでコンバージョン率を高める。

アフィリエイトサイトに専用のタグを入れておくと、そのサイトを訪れた際に自動的にアフィリエイト広告が表示される。広告は常時スクリーン上部にバナーの形で表示。通常、アフィリエイト広告はアフィリエイターが選ぶ形となっているが、表示内容はセプテーニ側が決める。

同時に広告主向けのスマホ最適化サービスも開始。広告主のスマホ専門サイトの開設が増えていることに対応する。アフィリエイト広告がクリックされた際にデバイスを判別し、スマホ経由であればスマホ専用サイトに移動するようにした。

スマホ対応は広告主には進んでいるがアフィリエイターのサイトでは進んでいない。こういった状況に対応するサービスが必要になっている」(守山亮取締役)という。

・スマートフォン専用バナー広告配信機能
http://guide.xmax.jp/smartphone/#media

・プレスリリース
http://www.cgate.jp/wcara/wp-content/uploads/2011/02/20120301.pdf

・株式会社セプテーニ・クロスゲート
http://www.cgate.jp/

※記事内容は日本ネット経済新聞の紙面掲載時の情報です。
※画像、サイトURLなどをWeb担当者Forum編集部が追加している場合もあります。
※見出しはWeb担当者Forum編集部が編集している場合もあります。
※週刊『日流eコマース』は、2011年6月23日より『日本ネット経済新聞』へとリニューアルしました。

「日本ネット経済新聞」は、インターネットビジネスに関連する宅配(オフィス配)のニュース情報紙です。日々変化するネット業界の情報をわかりやすく詳しく伝え、新しいビジネスヒントを提供していきます。前身のネット通販専門紙「週刊日流eコマース」(2007年1月創刊)の取材活動で培ってきた情報ネットワークをさらに拡大し発展させています。

このコーナーでは、日本ネット経済新聞編集部の協力により、毎号からピックアップしたEC関連のニュースや記事などをお届けしていきます。

→日本ネット経済新聞についてもっと詳しく知りたい

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オリジナル記事:セプテーニ・クロスゲート、アフィリサービスxmaxをスマホ対応 スクリーン上部に常時広告表示 [日本ネット経済新聞ダイジェスト] | Web担当者Forum
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SEOのためのキーワード分析&データを基に行動を起こす方法(前編) [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック] | Web担当者Forum

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[海外情報]
SEOmoz
検索マーケティングのニュース&テクニック

今週と来週の2回にわたって、「キーワードメトリクス」と「データを基に行動を起こす方法」について説明する。オリジナルは動画だが、文章に起こして解説しているので安心してほしい。

やあ、SEOmozファンのみんな! 今回は、SEOのための「キーワードメトリクス」と、集めたデータを基に行動を起こす方法について話していこう。

データを基に「行動する」ということが大切

さて、今回扱うデータは、SEOmozのプラットフォームから入手できるものもあるが、大部分は、まだSEOmozで提供していないものや、自分の手で計算することになるものだ。とはいえ、そういったデータはすべて、GoogleアナリティクスやSiteCatalyst、Webtrendsなど、君が使っているウェブ分析ツールから、あるいはExcelなどを使って自分の手で分析を行うことで得られる。

今回は、こうした情報、つまり「サイトにトラフィックを呼び込んでいるキーワード」に関するデータポイントをすべて手に入れ、それを活用して賢い行動がとれるよう、解説していく。

データを集めて手元にまとめ、分析をするのは結構。しかし、そのデータを使って行動しないと意味がない。そうだよね? だって、そこから実際に行動を起こさないのなら、わざわざ検索エンジンの市場シェアの数字や割合を調べる理由がない。

さて、この辺で本題に入っていこう。

検索エンジンの市場シェアデータ

最初に話をしたいのは、検索エンジンと市場シェアについてだ。わかりやすくいうと、こういうことだ。

うちのトラフィックは84%がグーグルから、8%がBingから、6%がヤフーからだ。

これはいいことだし、長期にわたり測定した方がいいものだ。時間をかけてシェアの増減がわかったら、何らかの行動につながることもあるだろう。

しかし、ここで本当にやるべきなのは、その数字を市場の平均と比較することだ。それにはStatCounter(スタットカウンター)がいいと思う。StatCounterは、大半のウェブサイトと参照トラフィックの平均市場シェアについて、すばらしいメトリクスを提供してくれる。

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StatCounterで調べた、2011年2月~2012年2月の、日本の検索エンジンからの来訪シェア

大事なことを言っておこう――くれぐれも、comScoreのデータを使ってはいけない。comScoreのデータを見ると、グーグルの市場シェアが65%、Bingが14%、ヤフーが20%となっている。ダメ、全くダメだ。どこのウェブサイトでも、80%から90%の検索トラフィックをグーグルから得ている。もしグーグルの市場シェアが65%だというのなら、どうしてそんなことがあり得るのだろう? それはつまり、思い出してほしいのだが、comScoreがマイクロソフトとヤフーのネットワークで行われるすべての検索を数えているからだ。ヤフーには巨大なコンテンツネットワークがある。マイクロソフトは大量のウェブページを持っている。これらサイトの中で行われた検索がすべて、検索シェアに反映されている。これに対しグーグルは、基本的に実際のウェブ資産、メディア資産、コンテンツ資産がほとんどなく、検索は全部、別のところに向かう。グーグルは検索のほとんどがサイトにとどまらないのに対し、Bingとヤフーは検索のかなりの割合が、結局はマイクロソフトやヤフーの資産に戻っていく。

こうした数字がわかったら、取るべき行動は、自分のところの市場シェアの数字が大きく外れていないかを見ることだ。自分が属する市場セクターから大きく外れていると思うなら、競合相手と比較してみるのもいいだろう。それを判断するためには、Hitwiseのようなものが使える。君はきっと、「うちはBingでは低調なんだ。Bingからトラフィックを得られるよう、新たな取り組みを展開するつもりだ」などと言いたくなるはずだ。

コンバージョン率ももちろんチェック

検索エンジンのシェア、平均市場シェアと比較した自分のところの市場シェアときたら、さらにぜひとも調べておくべきなのは……コンバージョン率のデータも手に入れておこう。

どんな数字でもいいのだけど、ここでは仮に3%、6%、そして9%、10%としておこう。

コンバージョンが計測の困難なメトリクスの1つであることはわかっているつもりだ。大勢いるBtoB市場の人たちや、まずトラフィックをサイトに呼び込んでからオフラインのコンバージョンを獲得する(たとえば電話を使ったコンバージョンとかね)、そういう人たちにとっては、特に難しい。そういう分野については、コンバージョン率が実際にどれぐらいかを判断することが非常に困難だ。

切羽詰まった状態で、コンバージョン率を推定したり有用性を判断したりできるようなメトリクスが欲しいという場合、僕は閲覧率(訪問あたりの閲覧PV数)を好んで使っている。

閲覧率というのは……ちょっと寄り道して説明しておこう。閲覧率は基本的に、たとえば1.7といったような単純な指標だ。閲覧率1.7というのは、誰かがウェブページを訪問したとき、平均して1回の訪問につき1.7ページを閲覧するということを表している。だから、100件の訪問があると、あの検索エンジンやそのソースからこのページにたどり着いた100件の訪問から得られるページビューは、おそらくは170になるはずだ。

僕が言っていることを理解できてるかな? 要するに、閲覧率がすばらしいのは、考えられるあらゆるソースについて存在するということだ。それも最初から存在しており、コンバージョンアクションを追加する必要がない。つまり、その訪問者からもっと価値を引き出せる、ということが言える。

閲覧率は、何らかの理由でコンバージョン率がわからないときに優れた代用品になる。コンバージョン率がわかるなら、ぜひそっちを使おう。ウェブ分析に行動追跡を加えるべきだ。でも、何らかの理由でそれができない場合は、閲覧率がいい代用となる。調べているのがコンバージョンの少ないトラフィックソースで、それでも数字を比較したいという場合は、代わりとなるすばらしい方法だ。

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キーワード分布

次にキーワード分布を見てみよう。キーワード分布はよく使われるメトリクスで、多くの人がキーワード分布をいくつかの部分に分けて考えたがるが、その分け方には何種類もある。こんな風にね。

需要曲線のヘッド部分からどれくらいのトラフィックが来てるんだろう?

そこに含まれるキーワードの数は?

それから、ミドル、テール、さらにロングテール部分についてはどうだろう?

実のところ、僕は4つに分けて考えるのを好む。次のようなものだ。

  • ヘッド ―― 1か月あたりの検索ボリュームが500件以上の部分

  • ミドル ―― 1か月あたりの検索ボリュームが50件~499件の部分

  • テール ―― 1か月あたりの検索ボリュームが50件未満の部分

  • ロングテール ―― 検索ボリュームのレポートがない部分、つまりキーワードツールが、「やれやれ、いいかい? ここには何もないよ」と言っている部分。

この記事は、前後編の2回に分けてお届けする。後編(4月2日公開予定)も、引き続きキーワードメトリクスについて説明していく。キーワード分布に関しては、後編でさらに詳しく解説していくので安心してほしい。

この記事は、Daily SEOmoz Blog に掲載された以下の記事を日本語訳したものです。
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原文:「Keyword Metrics for SEO (And Driving Actions from Data) - Whiteboard Friday」by Aaron Wheeler(2011/09/15)
記事セレクション:渡辺隆広株式会社アイレップ) 翻訳:株式会社ガリレオ
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※このコンテンツはWebサイト「Web担当者Forum - 企業ホームページとネットマーケティングの実践情報サイト - SEO/SEM アクセス解析 CMS ユーザビリティなど」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:SEOのためのキーワード分析&データを基に行動を起こす方法(前編) [SEOmoz - 検索マーケティングのニュース&テクニック] | Web担当者Forum
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もしも、ヤンキー専用SNSをリスティング広告で集客したならば。 [有名サイト、かってにリスティングで集客!] | Web担当者Forum

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この記事を読むのにかかる時間: 約 8 分

とある人気企画に便乗して、誰もが知っている話題のサービスを「もし、リスティング広告で集客するなら」と想定して、どのポイントに着目するかを第三者的な視点から解説してみよう。リスティング広告のケーススタディを用いて仮説構築力を身につけて、自社サイト、クライアントサイトにリスティング広告を行う際に役立ててほしい。

一回限りで終わるかもしれないが、今回は株式会社タスケが運用するヤンキー専用SNS「ヤンキー愛羅武勇(やんきーあいらぶゆう)」を取り上げる。サービス開始後、各所で話題になり、現在では新規会員登録ができないほどの人気ぶりになっているため、すでにご存じの方も多いのではないだろうか。

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図1 ヤンキー愛羅武勇(http://yanlove.jp/
現在はPCからの新規登録は停止されているが、ここではPC向けの新規登録が再開されたという前提で進める。

あらかじめお伝えしておくと、筆者はヤンキーではない。東北育ちでその上男子校出身であるため、ヤンキーや走り屋の友達が大変多かった事実は認めざるを得ないが、私自身は現ヤンでなければ元ヤンでもないので、本物のヤンキーとは若干視点が異なってくるかもしれない。そのあたりはご容赦いただきたい。そしてこのサイトが直面している課題や戦略・戦術を十分に理解しているわけではない。あくまでもどのような点に着目したらよいのかを重視して読んでいってほしい。

※注意点 この記事で扱う「リスティング広告」には、検索エンジンでの検索行為に連動して表示される検索連動型広告と、コンテンツと連動して表示されるコンテンツ連動型広告(Yahoo!リスティング広告ではインタレストマッチ、Googleアドワーズ広告ではディスプレイネットワーク)の両方が含まれている。

「ヤンキー愛羅武勇」への入会者獲得を目的に

リスティング広告を利用するにあたって最も大切なのは、「何のために広告を出すか」の目的を明確にすることだ。予算をかけるからには成果を明確に得たいし、目的が明確になっていないと費用対効果も測定できないからだ。

今回の対象サイト「ヤンキー愛羅武勇」でリスティング広告を利用するとしたら、考えられる目的としては、次のようなものが挙げられる。

  • サイトへの集客(PV数増)
  • 無料会員の獲得
  • 有料会員(ゴールド会員)の獲得
  • 広告出稿クライアントの獲得

「ヤンキー愛羅武勇」は登録しないと利用できないSNSなので、単なるPV数を目的とした集客はないだろう。それ以外の目的を見ても、サービス開始から間もない現在は、広告クライアントや有料会員を狙うよりも、やはり無料登録のユーザーを集めたいところだ。

そのため、今回はリスティング広告利用の目的を無料会員の獲得とする。

「ヤンキー愛羅武勇」への入会ターゲット

目的が明確になったら、次はターゲットの選定が必要不可欠だ。どういったターゲットにどういった広告を届けるのかを考えるのは基本中の基本。ここが定まっていないリスティング広告がうまく行くことはありえない。

ではターゲットを考えてみよう。

  • ターゲットその1 ―― 現役ヤンキー、元ヤン
  • ターゲットその2 ―― 現役レディース、元レディース
  • ターゲットその3 ―― 興味本位のユーザー
  • ターゲットその4 ―― ヤンキーへの憧れをもつユーザー

ベタなところで大変恐縮ではあるが、正直なところ、ターゲットはこのくらいになってくるのだろうと思われる。ヤンキー専用SNSというくらいだから、やはりヤンキー経験者への訴求が主軸となってくるだろう。

とはいえ、SNSでユーザーの満足度を向上させるためにも、会員数を多くすることは重要だろう。となると、ヤンキー経験者のみを対象とするだけでは、多くの会員を獲得するという数の面では不十分な可能性がある。ということは、興味本位のユーザーを取り込むのも1つの案となる可能性があるので、候補に入れておくことにしよう。話題性があるコンテンツであるため、獲得に貢献してくれるかもしれない。

実際のリスティング広告を行う場合でも、限られた予算の中でどういったターゲットに届けるのかを徹底的に考える必要がある。

予算が多くないのであれば、「可能性」のためにターゲットを広げるのではなく、主軸となるターゲットのみに配信するように絞るべきだろう。実際、そういった例は少なくない。

いずれにせよ重要なのは、予算と目標値から獲得数(利益)が最大化できる可能性の高い最善の戦略を導き出すことなのだ。

検索連動型広告について

ヤンキー専用SNSは検索連動型広告で会員を獲得できるのだろうか。

たとえば、会員獲得につながるキーワードとして、すでにこのサービスを知っているユーザーがサービスを探すために検索するだろうキーワードがある。たとえば次のようなものだろう。

  • ヤンキー専用SNS
  • ヤンキーSNS
  • ヤンキー愛羅武勇
  • ヤンラブ

特に、これらのキーワードに対して他のSNSサイト(つまり競合サイト)が広告出稿している場合には、ぜひ自社ブランドを保つためにも出稿すべきだろう。他の競合が出稿せず、検索を行った場合に自社がオーガニック検索で1位に表示される場合には、特に出稿の必要はない。

その他にも、一般的なソーシャルネットワークを表すキーワードでの獲得も不可能ではないだろう。たとえば次のようなものだ。

  • SNS
  • 無料SNS

しかし、mixiやFacebook、アメーバピグなどその他にもさまざまな無料のSNS系のサービスが存在している以上、こういったキーワードに出稿しても、安い獲得単価で会員を増やすことは期待できないかもしれない。

さらに、ターゲットごとに検索クエリが明確に分かれるものでもないと考えられるし、特にヤンキー専用SNSという時点でかなりのセグメントがかけられてしまっているため、なかなか検索キーワードが思いつかない。

ユーザーの意図が明確な検索連動型広告には、今回の案件は適さない可能性が高いのではないだろうか。

コンテンツ連動型広告について

ブランドネームや関連性の高いキーワード以外の検索連動型広告が有効に働かないという仮説が立てられてしまったので、コンテンツ連動型広告を駆使して会員獲得を目指したい。コンテンツ連動型広告は検索連動型広告とは異なり、さまざまなユーザーへ広告を届けられる広告だからだ。

では、どのようなコンテンツを閲覧しているユーザーへの訴求が有効に働くかを、ターゲットごとに分類して考えてみたい。コンテンツ連動型広告成功の要は、ターゲットの興味そのものを徹底的に知ることだ。そして、そのカテゴリーへの正確な広告配信が重要になってくる

ターゲットその1現役ヤンキー、元ヤン

筆者の経験上聞くところによると、現役ヤンキーと元ヤンキー(引退者)の思考は似て非なるものが多いようなので、ある程度は異なるものであると考えるのが良さそうだ。

ここでは、現ヤンと元ヤンで共通した要素と、現ヤンと元ヤンで異なる要素のそれぞれで考えてみる。

現ヤンと元ヤンで共通した要素
  • ヤンキー
  • 暴走族
  • 夜露死苦
  • 喧嘩上等
  • シャコタン
  • チャンプロード
  • 単車
  • 根性焼き
  • などなど……

素人の筆者が何も調べずともこのくらいの関連性の高いカテゴリーが洗い出せてしまったことは内緒だが、ページにも限りがあるのでこの辺りでいったん洗い出しを止めておく。実際にはまだまだあるようだ。

さて、関連性の高いカテゴリーの洗い出しはここからが本番だ。

まず、現役ヤンキーが興味をもっていそうな項目を洗い出してみよう。

  • ゼファー
  • ZRX
  • バンディット1250S ABS
  • マジェスティー
  • フュージョン
  • CB400F(ヨンフォア)
  • CBX
  • 族車
  • メンズナックル
  • メンナク
  • などなど……

さまざまな意見があるだろうが、現役のヤンキーはやはりバイクへの興味が強い傾向があり、さらには最近のヤンキーはお洒落だと小耳に挟んだのでビックスクーターのマジェスティーやファッション雑誌のメンズナックルなどを洗い出した。

※「CB400Fはもっと上の世代じゃね?」のような突っ込みは禁止とする。

続いて、元ヤンが興味をもっていそうな項目を洗い出してみよう。

  • セルシオ
  • シーマ
  • グロリア
  • セドリック
  • チェイサー
  • kawasakiZ2(Z2)750RSを代表とするkawasakiのバイク
  • 湘南純愛組
  • 湘南爆走族
  • カメレオン
  • 特攻の拓
  • クローズ
  • などなど……

元ヤンということで、現役よりも金銭的な余裕も含めて二輪よりも四輪に興味がある傾向が強く、その中でもVIPと呼ばれるセルシオ、シーマなどの関連性は極めて高いと考えることができる。あとはヤンキーマンガの関連性も非常に高くなっていくだろうと予測できる。

※筆者は現役ヤンキーの読んでいるような漫画を存じ上げないので現時点では割愛している。

前述したとおり、「コンテンツ連動型広告」は、ブログなどに代表されるさまざまなコンテンツと連動して表示される広告だ。そのため、検索連動型広告とはまったく異なる思考を持って臨まなければ大きな成果を生むことは難しい。実際に、上記で洗い出したキーワードのなかにも、検索連動型広告で入札しても何の意味もないがコンテンツ連動型広告では効果が出るといった類のものがいくつかある。

つまりコンテンツ連動型広告では、「何を売るのか」を主体とした視点から、「誰に売るのか」を含んだ視点が重要になってくる

対象とするターゲットはどんなものに興味があるのか?

その思考こそが、コンテンツ連動型広告のすべてであるといっても過言ではない。それらを踏まえて、興味があると仮説立てしたコンテンツにコンテンツ連動型広告を届けることができれば、あとはその仮説を検証するのみとなる。

こうした調査と効果検証を経たコンテンツ連動型広告は、検索連動型広告の威力を超える集客力を発揮するケースも多々あるのだ。

ターゲットその他その他のセグメント

本来は、上記のようにしてすべてのターゲットの興味分野を洗い出す予定だったが、あまりに膨大なカテゴリー数になるため、この記事での記載は断念した。「ターゲットその1:現役ヤンキー、元ヤン」で洗い出した流れで、その他のカテゴリーも洗い出すと良いだろう。

たとえば、元レディースにコンテンツ連動型広告を届けたいのであれば、「小悪魔ageha」を筆頭とした読者モデル陣での関連性は非常に高そうだし、すでに休刊になってはいるが「ティーンズロード」などの雑誌は関連性が非常に高いだろう。

実際にコンテンツ連動型広告で成果を上げ続けるリスティング広告プレイヤーは、多くの広告グループを運用している。少なくても数十グループ、通常でも数百グループ、場合によっては数千の広告グループを運用し、関連性によってさまざまなカテゴリーへ広告配信しているケースも少なくないのだ。

広告文について

配信は上記のとおりでうまくいった場合も、広告文でターゲットの心を掴まなければ、入会してはくれない。次に考えるべきは、広告文の作り方だ。

本来ならば、競合他社とのポジショニングマップを作成したうえで、適切な広告文を作成していくものだ。しかし今回は、ヤンキー専門SNSである以上、競合となるサービスは現時点ではないといってもいいだろう。そのため、ヤンキー専門SNSであるということを前面に打ち出し、入会のメリットやユーザーの特性に刺さる文面などを押し出していくことで、良い成果を得られるはずだ。

広告文の例1
現役、元ヤンキーのキミへ挑戦状
ヤンキー専用SNS「ヤンキー愛羅武勇」
キミは目立ちまくることができるか?
広告文の例2
ガイアがキミに輝けと囁いている
ヤンキー専用SNS「ヤンキー愛羅武勇」
縄張り抗争への爆裂参戦を期待してるぞ!

ここで書き出したサンプルの広告文は一例に過ぎない。まだまだ多くの表現方法があるし、何が刺さるかは配信した後でなければわからない。コンテンツ連動型広告はさまざまなバリエーションを持って臨むことが重要で、徹底した仮説立案の後の検証によってより精度の高い広告文を育てていくことが重要になってくる。

また、テキスト広告での配信も有効だが、イメージ広告(バナー広告)を利用することでより訴求力が高まるだろう。特にサービスが認知されていない段階でのイメージ広告での誘導は効果的に働くことが多い。

※2012.03月時点では、イメージ広告(バナー広告)が利用できるのはGoogleアドワーズ広告のみだ。

リマーケティングについて

リマーケティングとは、Googleアドワーズ広告のディスプレイネットワークの中に含まれる配信形態の1つで、わかりやすく言うと、一度サイトに訪れたユーザーに向けて再訪を促す広告で、その威力は甚大だ。

リマーケティングとは、一度サイトに訪れたことがあるユーザーに対して、そのユーザーが他のサイトを見ているときに、コンテンツ連動型広告で広告を表示する仕組み。

通常はこれが有効に働くケースが多いが、ヤンキー専用SNSである以上、対象は現役、もしくは元ヤンキーの方々だ。あまりしつこく追い回して大変なことになるやもしれぬので、まずは対象期間を5日ほどに限定して成果を見るのが良いだろう。

苦情もなく、成果が上がり続けるようであれば、徐々に対象期間を引きのばしていくというのが最善だろう。

◇◇◇

今回は「ヤンキー専用SNS」に焦点を絞ったために少々悪ふざけのような印象を与えてしまう記事になってしまったが、筆者は大真面目にこの記事を執筆している。

リスティング広告で大事なことは、次の2点だ。

  • 明確なターゲット設定
  • 明確な目的の設定

ターゲット設定に関しては前述のとおりだ。今回は、“目的”に関しては特に明確には書いていないが、予算などは考慮せず、ターゲット設定やサービス特性を中心とした戦略立案となっている。本来は徹底した仮説立てによって、限られた予算の中での現実的な落とし込みを見据えて戦略を洗い出していくことが重要になってくる。

その仕組みから、「リスティング広告はだれにでもできる」。しかし、利用し始めると「リスティング広告は難しい」という人も多い。管理画面が複雑で、配信手法にもさまざまあるからだろう。しかし、「誰に何を売っているのか?」という点を明確に、かつしっかりともってリスティング広告に取り組めば、どういったカテゴリーが対象サービスのターゲットと密接に関連してくるのかを洗い出すことができるはずだ。

あなたのサービスのターゲットはあなたと同様に1つのサイトやカテゴリーだけに興味を持っているわけではなく、さまざまなページを訪れ、コンテンツを読み、多くのサービスを利用しているはずなのだから。

◇◇◇

さて、このコーナーでは、

  • Webサイトのオーナーか管理者の方からの「かってにリスティング広告」してほしいリクエスト
  • 「かってにリスティング広告」されたサイト運営者・管理者の方からの異論や反論

などを随時募集している。希望者は、(web-tan@impressrd.jp)までお寄せいただきたい。

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阿部圭司

阿部圭司(あべ けいじ)

SEMコンサルティング専門 アナグラム株式会社 代表取締役

大手アパレルメーカーを経てSEMの世界へ。現在はSEM施策の運営、改善だけではなく、LPO、ウェブサイト分析などを手がける。 CPAの改善だけにとらわれず、ビジネスの最大化を目指す施策を支援。

著書
その他
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[ユーザー投稿] ビルコム、東北3県(岩手・宮城・福島)を対象にした復興支援プロジェクト「トウホク百貨部」を開始 | Web担当者Forum

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※この記事はWeb担の読者によって投稿されたユーザー投稿のため、Web担編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、Web担編集部はこの内容について正確性を保証できません。

ビルコム株式会社は、2012年3月22日(木)、復興支援プロジェクト「トウホク百貨部」を開始しました。「トウホク百貨部」は、一日も早い復興を目指す東北3県の企業が、Facebook上で、商品を販売するプロジェクトです。本プロジェクトの開始に伴い、東北3県(岩手県・宮城県・福島県)を所在地とする企業を対象に、Facebook上でショップを開き、自社の商品を全国に向けて発信する出店企業の募集を開始いたします。

続きを読む (2,037 文字)

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SEOやりすぎサイトにはペナルティが来るかも? - 3/17~3/23のWeb担の記事まとめ [先週のWeb担まとめ記事] | Web担当者Forum

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先週のWeb担まとめ記事

Web 担当者 Forum に掲載された情報を毎週一度、まとめてご紹介するこのコーナー、今回は解説記事 19 本とニュース記事 13 本です。

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忙しい人のためのこの記事の使い方:
  • 上のほうから内容をざっとチェックする
    重要なものほど上の方に置いてあります。
  • 背景が黄色の部分をざっとチェックする
    要チェックのものは色を付けてあります。

今週の担当は、池田です。

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[今回の要チェック記事]↓セミナー・お知らせ | ↓人気記事 | ↓解説記事 | ↓ニュース記事
SEOやりすぎサイトにはペナルティが来るかも?

Web担で先週公開された記事の中から、特に人気のあったものを厳選! 読んでおかなければ話題に乗り遅れる?

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「海外&国内SEO情報ウォッチ」の「“SEOをやりすぎている”サイトにはペナルティが来る!? など10+2記事」は要チェック。

グーグルが「SEOやりすぎ」「最適化しすぎ」のサイトにペナルティを与えるようにアルゴリズムを変えるかもしれない、という件を報告しています。

他にも、Googleウェブマスターツールの「クエリ」レポートの活用法、グーグルのマット・カッツ氏が解説したmetaタグはどれくらい大切か? などの情報をお届けしています。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/23/12406 (今回の記事)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/3723 (バックナンバー)

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「やってはいけない引き継ぎの作法。ソーシャル時代の禁じ手」は、「企業ホームページ運営の心得」の記事。

中小企業のWeb担当者向けの心得コラムでは、引き継ぎの作法を解説しています。春になると、社内異動や新入社員の入社などが多くなるでしょう。中小の現場では、1人でデザインや更新を兼務していることも多いですが、引き継ぎを機会にマニュアルやガイドラインを整備してみてはいかがでしょうか。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/21/12387 (今回の記事)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/657 (バックナンバー)

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「企業サイトのスマホ“対応”とその一歩先の“最適化”とは?【レポート】」には150以上のFacebook「いいね!」をいただきました。

2月22日に開催されたセミナー「企業サイトのスマホ対応」のレポート記事です。たにぐちまこと氏、布施貴規氏、長谷川恭久氏らが、モバイルファーストやレスポンシブウェブデザイン、CMSなど、スマホ対応のポイントとなる考え方や手法を解説しています。

現時点で確立されたスマホ対応ノウハウはないといいますが、Web担当者として要チェックです。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/19/12301

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「『御社のサイトから個人情報が漏れています』という連絡。あなたならどうする?」は、「編集長ブログ―安田英久」の記事。

今週の編集長ブログでは、セキュリティの話題をとりあげました。みなさんは「標的型攻撃」という言葉をご存知ですか? 古くから言われている、「信頼できない添付ファイルは開かない」「怪しいサイトは閲覧しない」では防げない、新しい攻撃手法が登場しています。

http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/21/12394 (今回の記事)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2838 (バックナンバー)

Web担の姉妹サイトもお役に立てるはずです。
データセンター(iDC)に携わる方には
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レンタルサーバーに興味のある方には
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[セミナー・お知らせ]↑要チェック記事 | ↓人気記事 | ↓解説記事 | ↓ニュース記事
3月後半~4月のセミナー情報+α

※「先週のニュース記事」の「イベント/セミナー」欄ユーザー投稿でのセミナー告知もご覧ください。

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安定的かつ効率的なソーシャルアプリ運用のコツ(4/5)

at+link・IBM共催のソーシャルアプリ運用セミナーが渋谷で4月5日に開催されます。運用インフラ・データ分析・リアルタイム処理・監視の視点から解説するセミナーで、参加費は無料。

http://www.at-link.ad.jp/topics/news/news-20120316.html

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Webベストプラクティスを創造するワークショップ(4/6)

ロフトワークは、有料のワークショップ(参加費10,500円)を4月6日に渋谷で開催します。ワークショップ+企画提案で経営や新規事業立上げを支援する、ブルームコンセプトの小山龍介氏を講師に迎え、ワークショップ形式で学びます。

http://www.loftwork.jp/seminar/2012/20120406_creativethinking.html

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第11回モバイル広告大賞 エントリー受付中(2/1~4/16)

モバイルの広告賞、「第11回モバイル広告大賞」がエントリー受付中です。今年のテーマは「+Mobile(プラスモバイル)」。2011年4月1日~2012年3月31日に実施されたモバイル関連事例が対象で、締め切りは4月16日まで。

http://www.mobileadawards.com/

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ソーシャルリスニング(4/22)

allWebクリエイター塾SwapSkillsは、ソーシャルリスニング(ソーシャルモニタリング)を企業のマーケティングに活かすためのセミナーを4月22日に品川で開催します。

講師は萩原雅之氏(トランスコスモス)、井出一誠氏(ガイアックス)、武田 隆(エイベック研究所)など。「ソーシャルメディア時代における消費者理解の技術」などの講演が予定されています。

http://swapskills.info/doubbble/04.html

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先週の人気記事 ↑要チェック記事 | ↑セミナー・お知らせ | ↓解説記事 | ↓ニュース記事

Web担で先週公開された記事のうち、「今回の要チェック」に次いでアクセスが多かった記事です。

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  • 有名サイト、かってに解析!
    もしも、「札幌ドーム」を解析するなら(前半)[第58回]
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    有料マーケティングとインバウンド・マーケティングを組み合わせて効果を出す10の方法(後編)
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    by 日本ネット経済新聞 編集部
  • 日本ネット経済新聞ダイジェスト
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    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/19/12354
    by 日本ネット経済新聞 編集部
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    http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2012/03/22/12429
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編集後記

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昨年ごろから、この時期になると目元や鼻がムズムズするように。もしや花粉の影響? と思い、花粉症の友人に聞くと「ようこそ!」と笑顔で一言。だんだん酷くなっていくとかで、まだそうではないと信じたい……(池田)。

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